西宮グルメ生活

西宮を中心に関西のグルメをまったりと紹介します。

インディアンカレー三番街店

大阪市北区にある阪急梅田駅の地下街に

大阪で有名なカレーショップ「インディアンカレー」の三番街店があります。

大阪市内を中心にチェーン店を8店舗展開しており、

大阪の人に愛されているカレーショップです。

カレーショップというとトンカツや唐揚げ等、

プレーンカレーに様々なトッピングが出来る店が多いですが、

「インディアンカレー」では店名と同じインディアンカレーと

ハヤシライスを中心に店によってはスパゲティがあるぐらいで、

カレーにトッピングできるのは生卵という

カレーやハヤシライスそのものを売りとしたショップとなっています。


今回訪れた「インディアンカレー三番街店」のメニューは

インディアンカレーとハヤシライスのみとなっており、

店に入るとまずレジにてインディアンカレーのライス大盛に卵付けを注文、

カウンター席に着くと付け合せのキャベツのピクルスが置かれます。

インディアンカレーは結構な辛さをもっているので、

ライスを増やしてルーを減らし卵でカレーの辛さをマイルドにするという作戦にしました。

ちなみにキャベツのピクルスをカレーが来る前に食べるのも良いですが、

上記の通りにインディアンカレーの辛さは良い線までいっているので、

インディアンカレーを食べる際に箸休めと口内をマイルドにするために

キャベツのピクルスは食べるまで手をつけないことをお薦めします(笑


インディアンカレー

こちらが今回注文したインディアンカレー(740円)に

ライス大盛(50円)と卵(50円)付けの計840円。

一口食べると濃厚なカレーの味で甘く感じますが、

直ぐに辛さが襲ってくるという不思議な味。

甘くて辛い、という表現が良くインディアンカレーを表す言葉で使われます。

インディアンカレーの辛さを感じたら直ぐ水に手を伸ばしたくなりますが、

ここで水を飲んでしまうとインディアンカレーを食べ続ける間は

より辛さを感じてひたすら水を飲み続ける羽目になってしまうので、

インディアンカレーを食べる間はキャベツのピクルスや

卵のマイルドさで何とか辛さに耐えろ、ということを

以前インディアンカレーを訪れた際に常連の友達から教えられたので、

今回はその教えを守りほぼ水を飲む事をせずに

インディアンカレーを食べ切ることに成功。

この方法を使うと前回インディアンカレーを食べ終わった際の

辛さだけが口に残った感じと後味ではなく、

インディアンカレーそのものの濃厚さの後味になったので、

これならインディアンカレーのリピーターになるなと感じました。


「インディアンカレー三番街店」はカウンター席のみの店ということもあるのか、

今回訪れたのは金曜日の夜という時間帯でしたが、

客層はほとんどが男性の一人客となっていました。

インディアンカレーは好き嫌いが二分すると言われますが、

客層を見ると男性好みの味ということですかね。

ちなみに大体6〜7席分に一人の店員さんが配置されており、

コップの水が少なくなったら迅速に注いでくれますので、

辛いものが余り得意でない方でも水分補給という観点では安心です(笑



店舗情報

店名
インディアンカレー三番街店

営業時間
10:00〜22:00
定休日 2月、5月、9月、11月の第3水曜日 1月1日

所在地
大阪市北区芝田1-3 阪急三番街地価2階 地図

インディアンカレーのHP

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

pousse-cafe Living(プースカフェリビング)

阪急今津線甲東園駅からとほで2〜3分程の距離にある

「pousse-cafe Living(プースカフェリビング)」は落ち着いた雰囲気のBarですが、

最近、昼の時間帯に自家製ピザのバイキングを始めたようです。


この自家製ピザ食べ放題の情報を友達から聞いてから

「pousse-cafe Living(プースカフェリビング)」に行く機会があり、

何度か店まで行きましたがランチ休業日やお盆休み等と重なる不運…

それでも諦めず初訪問の機会を伺い続け、

本日、やっと自家製ピザを体験できました!


ネットにてランチの営業時間を調べると11:30〜となっており、

開店と同時に行こうと思い立って11:30頃に店頭に着くと

店頭の看板には12:00からオープンとの文字。

お盆休み後からランチの営業時間を変えたのでしょうか…

近所で時間を潰してから「pousse-cafe Living(プースカフェリビング)」に初潜入!

Barということもあり店内はさほど広くはありませんが、

複数のテーブル席や店の奥にはキッズコーナーを備えたテーブル席も。

カウンターテーブルには料理を並べてあるということもあり、

カウンター席は3席ほどが置かれていました。

自家製ピザバイキングの内容は自家製ピザ食べ放題のみなら840円、

自家製ピザ食べ放題にサラダバーとドリンクバーをつければ950円。

もちろんサラダバーとドリンクバーがセットになった食べ放題を選び、

更に自家製ピザ食べ放題のチラシを持参する事によって

料金が950円から50円引きの900円というお得な価格に!

料理は焼きたての自家製ピザが六種類並べられたコーナーと

ポテトフライやレタス、アスパラ、オクラなどが並べられたサラダバーコーナー、

両端の片側にはコールドドリンクのコーナー、

もう片側にはホットドリンクのコーナーが並べられていました。

ピザコーナーは焼き立てのピザが冷めないように温かく保つケースが置かれ、

いつでも温かいピザを食べる事が出来る心配り。

自家製ピザは最近よく見かけるクリスピー生地のピザではなく、

外はカリっと中はモッチリなパン生地のピザで、

個人的にパン生地派の人間なので嬉しい限りです。

ピザはなくなりかけると新しいピザを焼いてくれるので、

常時焼きたてのピザが食べれるという状況。

これは小人数型の店だから可能な特典ですね〜


自家製ピザの美味しさやドリンクバー、サラダバー付きという内容で

950円という価格は絶対お得!と思わせてくれる体験でした。



pousse-cafe Living(プースカフェリビング)

ピザコーナーには六種類の自家製ピザが並ぶが、

出てくるタイミングによって異なるピザがお目見目の場合も。

満腹状況のときに出て来て食べれなかった「カルボナーラピザ」が

今回の食べ放題体験で唯一の心残り…


自家製ピザ食べ放題

店員さんお薦めの一番人気「明太子ピザ」は

辛子明太子の味と餅の感触が抜群に美味しかった。

「マヨコーンピザ」も外れのない安心の美味しさ。



「pousse-cafe Living(プースカフェリビング)」が出来る前にあったBarには

過去に潜入した事があったのですがあまり覚えていない・・・

ただ、食事メニューが少ないBarという印象が残っていましたが、

「pousse-cafe Living(プースカフェリビング)」は夜でも

色々と食事メニューが充実しているようで、

飲み放題付きのコースメニューもありです。



店舗情報

店名
pousse-cafe Living(プースカフェリビング)

営業時間
ランチ 11:00〜3:00? ランチ休業日 月・火
ディナー 月曜日18:00〜翌2:00 他20:00〜4:00 休業日火曜

所在地
西宮市松籟荘7−21−1F 地図

以前紹介した「カレーの市民 アルバ」の隣です。

テーマ:バイキング・食べ放題 - ジャンル:グルメ

サマーバイキング2008 CROWNE PLAZA KOBE(クラウンプラザ神戸)

山陽新幹線の新神戸駅に直結しているホテル「クラウンプラザ神戸」

「クラウンプラザ神戸」では毎年お盆の時期にサマーバイキングが

大宴会場にて催されています。

お盆という期間限定の特別なバイキングとなっているので、

値段は前売り券で7000円、当日券では8000円と

一般に思い浮かべるバイキングに比べて高額な設定となっており、

客層のターゲットは実家に帰省した家族や

お盆休みに旅行に出ている家族等を主にしているようで、

実際に祖父母を含んだ団体の家族連れが多かったです。


料理内容は和洋中が揃った流石と思わされるラインナップとなっており、

バイキングでよく見かけるような料理ではなく手の込んだ料理が豊富で、

良い食材を使った夢のようなバイキングとなっています。

天麩羅や鉄板焼、寿司などはその場で調理をしており、

特に天麩羅は揚げたての美味しい海老を食べることが出来ました。

料理名の長い料理が多い中、

子供が好きなエビフライやハンバーグなどを揃えたキッズコーナーもあり、

子供も一緒に料理が出来るコーナーも設けられるなど、

家族連れをターゲットにしているのがわかる作りです。

ただ、普段の家庭ではお目見えしない珍しい料理が多いので、

子供が好きな料理が充実しているキッズコーナーに

あまり子供が訪れていないという現象もおきていました(笑


メインとなる料理以外にも副菜やオードブル系の料理、

デザート類も充実していましたが、

主食となる炭水化物系はパンが充実していて、

ご飯計の料理が少なかったのは米大好き人間には少しがっかりでした…

しかし、充実していたパン類は流石ホテルのバイキングな内容で、

その場で揚げているカレーパンやドーナツや

あんぱんからデニッシュ系のお菓子パンまで豊富で、

全部ミニサイズとお腹に優しい量ともなっていました。


クラウンプラザ神戸 サマーバイキング

サマーバイキング2008の会場に入ったらまず目の前に見えるコーナー

大きな大漁旗を複数天井から吊るしており、

その下では職人達によって寿司や刺身が造られている。


クラウンプラザ神戸 サマーバイキング

寿司や刺身の味は高いレベルであり、

さすが特別なバイキングと思わせてくれる。


サマーバイキング クラウンプラザ神戸

「牛肉の鉄板焼」は人気コーナーで時間を見極めないと並ぶ事になる。

味は確かな感触が顎を鍛えさせてくれる(笑


サマーバイキング クラウンプラザ神戸

「串打ち活鮎の磯辺上げ レモン添え」は非常に美味しかった。

こちらもその場で調理をしていて熱々を食べる事が可能。


クラウンプラザ神戸 サマーバイキング2008

天麩羅はタイミングを見極めれば熱々の揚げた手が獲得可能。

海老以外にも白身魚や野菜などの複種類の天麩羅があり、

天つゆと塩の両方が置かれていた。


サマーバイキング クラウンプラザ神戸

複種類のケーキはコックさんに取り分けてもらう。

味はバイキング店に置かれているケーキとは別物レベル。


サマーバイキング クラウンプラザ神戸

こちらの料理名は失念してしまったが

デザートコーナーにて注文するとその場で

土台と蓋となるミルフィーユを作ってくれる。



このサマーバイキング2008は二部制となっており、

時間は第一部4:30〜6:30、第二部は7:00〜9:00、

料金は前売り券7000円の当日券8000円で食べ飲み放題。

様々な値上げラッシュからか値段は昨年より1000円上がっている悲しい面も…

それでいて昨年あったマグロの解体ショーがなかったのも不況の影響でしょうか…


今回は第二部予約で6時半過ぎに着きましたが、

そのぐらいの時間から次々と会場に人を入れていましたので、

少し早めに行くのが狙い目かもしれません。

バイキング開始から前半はメイン料理があるコーナーに人が集まりますが、

後半の方になると常にデザートコーナーで人だかりが出来ており、

コックさんに取って貰う事になるアイスとシャーベットコーナーは

中々の人気となってしまいますので要注意です。

更にサマーバイキング一番の注意点は広い大宴会場が会場であり、

多くの料理は四方の壁際に並べられていますので、

考えながら動かないと見落としてしまう料理もあるかもです。

まあ、そんなに急がなくても二時間もあれば胃袋が許す限り

大概の料理は食べれますが(笑


毎年お盆の時期に開催されているようなので、

ひと夏の思い出としてサマーバーキングに参加してみるのもお薦めです。




店舗情報

イベント名
クラウンプラザ神戸 サマーバイキング2008

開催時期
8月13〜15日のお盆休みを中心とした時期

開催時間(2008年)
第一部 4:30〜6:30
第二部 7:00〜9:00

料金(2008年)
8,000円(前売り券7,000円)

所在地
神戸市中央区北野町1丁目 地図


サマーバイキングの情報はクラウンプラザ神戸のHP上などに

2〜3ヶ月ほど前から告知されるようです。

クラウンプラザ神戸ではサマーバイキング以外にも

正月の時期に期間限定のバイキングが催されます。

テーマ:バイキング・食べ放題 - ジャンル:グルメ

釜揚げ讃岐うどん金毘羅製麺 宝塚高司店

宝塚市内の中津浜線を北に向かって進み、

武庫川新橋に至る道へ右折すると宝塚市立高司中学校の向かい側辺りに

「釜揚げ讃岐うどん金毘羅製麺 宝塚高司店」があります。

こちらの店は半セルフ式のうどん屋となっており、

店内に入ったらまずカウンターでうどんの種類を注文して受け取り、

次に並べられている天麩羅やおにぎりを自分で取って

最後に精算するというシステムになっています。

「釜揚げ讃岐うどん金毘羅製麺 宝塚高司店」で注意する点は、

サービスとなっている取り放題のネギと天カスのトッピングが、

カウンターでの流注文の合間合間に置かれており、

気を抜くとうどんに入れ忘れてしまう、という点です。

更に、天カスは掬う部分が小さめの木製スプーンですので、

天カスを多めに入れたい場合はスピードが必要となります(笑


うどんの値段は半セルフ式の店ということで、

かけうどんやぶっかけうどんの並で280円程、大でも380円程、

トッピングの天麩羅は80円から、おにぎりは100円からあるという

庶民の味方といえる値段設定となっています。


金毘羅製麺 とろ玉うどん


今回注文したうどんは「とろ玉うどん(冷)大」480円と

トッピングにナスの天麩羅(80円)、唐揚串(120円)

昆布おにぎり(120円)の締めて800円!

半セルフ式のうどん屋に行くと色々と取りすぎて

結局はそれなりの値段となってしまうのが自分の欠点です(笑


とろ玉うどん 茄子天麩羅


とろ玉うどん(冷)はうどんに温泉卵ととろろのトッピングにダシという一品です。

麺はコシが物凄い強いとまではいきませんが、

そこそこのコシがある讃岐うどんといった感じで、

チェーン店の讃岐うどん屋らしいコシです。

ダシも甘めのダシで好みの味でしたので、

このダシに温泉卵のまろやかさととろろの粘りが麺によく絡みつき、

個人的に納得の上手さといった感じでした。

このうどんだけなら500円以内で食べれるというのは

コストパフォーマンス的にも素晴らしい店ですね〜

半セルフ式うどん屋での上手な食べ方を学べば、

コスト的にも胃袋的にも大満足のいく食事になれる、

という可能性を感じさせてくれるお店です。


今回訪問した時間が8時過ぎという比較的遅めの時間でしたが、

店内は満席とまでは行かなくてもそこそこの賑わいで、

お客さんもひっきりなしに訪れている状態であり、

客層も一人客からファミリー連れまで層が厚く、

半セルフ式うどん屋というのは確かな人気があるようです。

店内の座席がカウンター系の席から四人用テーブル席、

更には複数の座敷もありでした。



店舗情報

店名
釜揚げ讃岐うどん金毘羅製麺 宝塚高司店

営業時間
11:00〜21:30

所在地
宝塚市高司1-11-13 地図

テーマ:うどん - ジャンル:グルメ

柿安三尺三寸箸 ららぽーと甲子園店

阪神タイガースの聖地甲子園球場

その傍らにあった阪神遊園地跡地にあるららぽーと甲子園は

170ものテナントを抱えた大型ショッピングモールであり、

複数ある飲食店には2店舗のバイキング専門店があります。

バイキング専門店の内の一つが今回訪問した店で、

自然食や健康食などを売りとしている

「柿安三尺三寸箸ららぽーと甲子園店」です。


柿安三尺三寸箸はもう一つのバイキング店「グランブッフェ」よりも高めの

2400円(ディナー料金)で120分の制限時間がありますが、

値段がグランブッフェより高めに設定されているだけあって

料理のレベル的には柿安三尺三寸箸の方が上で、

少し手の込んだ種類の料理が多いです。

和・洋・中の三種類の料理が揃っていますが、

健康食を売りとしているだけあって和食のお惣菜も充実しており、

優しい味付けの料理もありますので、

柿安三尺三寸箸のお客さんはグランブッフェに比べると

年齢層が高めとなっているみたいです。

だからといって和食ばかりのラインナップではなく、

洋・中の料理もバランスよく配置されていますので、

年齢的にも好みの味的にも若者気分な人でも満足できる内容です(笑


以前に訪問した時は並べられている料理の種類は多くはないが

新たに運ばれてくる時には別料理であったという印象でしたが、

今回は訪問した時間がいつもより遅かったからか、

それとも最近の食材値上げの影響による店の方針からか、

以前よりも登場した料理の品数は減っていた気がします。

これは料金を以前のままで営業してくれていることを考えると仕方のないことかなと。


今回も制限時間ギリギリまでより多くの料理を楽しみました!



柿安三尺三寸箸 ららぽーと甲子園店

今回は中華系の料理が多く出されており、

デザートはおはぎや饅頭などの和食系が多かった。

手前の緑色の料理はアボガドを使ったサラダで、

味的にはポテトサラダと同じで、

個人的には複数のおでんがある点が嬉しい。



店舗情報

店名
柿安三尺三寸箸 ららぽーと甲子園店

営業時間 料金

昼食 11:00〜16:00(案内終了15:00) 大人1600円(土日祝1800円)
夕食 17:00〜23:00(案内終了22:00) 大人2400円(土日祝2500円)

所在地
西宮市甲子園八番町1-100ららぽーと甲子園2F 地図

柿安三尺三寸箸 ららぽーと甲子園店HP←子供料金などはこちらで

テーマ:バイキング・食べ放題 - ジャンル:グルメ